東京ケムトレイル

青空のとても気持ちいい朝に、
あまりにも酷すぎるので
緊急UP。




1970年代のベトナムの空は、
毎日こんなだったに違いない。
でもこれは、
戦争やってるどっかの国ではなくて、
2009年1月27日午前10時30分現在の
東京の空である。

煙の先っちょのクローズ・アップ。
これは、

これです。
「ケムトレイル」
という造語で呼ばれているこの行為は、
世界各地で頻繁に見られるもので、
今日のような快晴の日には、特に多く観察される。
たくさんのサイトが詳しい考察を行っているので、
そのいくつかを紹介しておく。
「ケム・トレイル/ウィキペディア(Wikipedia)」
「ケムトレイルとは?」
「恐怖!ケムトレイル散布大気から採取したサンプル分析写真等」
成田に電話しても、
羽田に電話しても、
「本日そういう飛行計画はございません」
という返事しか、恐らく返ってこないだろう。
(ちなみに今日は3機の編隊が
ケムトレイルを行っていた)
航空会社の機体では無いとしたら、
あとは軍用機しかないわけだけれど、
軍用機を保有している組織というのは
日本の国には「ふたつ」しかない。
晴れた空を見上げたとき、
誰もが一度は目にしたことがある
この光景。
「うわーすげー飛行機雲」
と、思って
数秒後には忘れてしまう。
でも、
毎日のように
頭の上から何かをバラ撒かれている
という現実だけは、
頭の隅でしっかりと認識しておいた方がいい。
(ちなみに新聞・テレビにおいて
ケムトレイルがまともに取り上げられたことは
おそらく一度もないはずである。
臭化エチレンやプラスイオンポリマー繊維や
乾燥した赤血球や変形したバクテリアを
アルミとバリウムのナノ粒子に付着させ、
何年も何年も毎日のように
空の上から撒かれたら、
その下に住んでいる人間の心と体は
一体どうなってしまうんだろう?
考えただけでも気分が悪いし、
それ以上に激しく腹が立つ。
今後、詳細なデータ収集と考察を行っている
サイトを発見した時には、
すぐに紹介するつもりである)
__________________________
<追記>
今、歯医者から帰ってきたんだけれど、
薄曇りの空には、消えずに拡がり、
雲になりかけている飛行機雲が
5本、6本、7本・・・
撒きすぎ![]()
ここまであからさまだと、
笑うしかない![]()
こんなに沢山
空に白線が流れているのに、
一般の人たちの間で
大した騒ぎにならないのは、
日本人がおっとりしているから?
それとも、
空を見上げる人が少ないからか?
木葉功一のブログ2・ケムトレイル自粛


世田谷在住の者です。
今日は余りに酷いケムトレイルだったので、これについて検索してみたのですが、こちらのブログくらいしかヒットしませんでした。
あんなに幾重にも、朝から夕方まで撒いていたのに、どうして気になる人が少ないのか不思議です。
キレイな青空だったのに。
為す術を探しています・・・
投稿: spiralotus | 2009年1月27日 (火) 21時53分
>spiralotusさん
はじめまして。ようこそ。
ケムトレイルは2000年代に入ってから、日本でも頻繁に見かけるようになりましたが、ここ2、3年は特に酷いです。それまでは東京の空気も、こんなに悪い感じじゃなかった。どこへ行ってもイガイガとして、澱んでいる感じがしますよね。
ケムに含まれている金属粒子やポリマー繊維が水分を吸着して、降雨量を減少させ、結果として地上がとても乾燥してしまうことと、昨今メディアが打ち続けているインフルエンザ・キャンペーンは、連動しているように思われてなりません。
(乾燥すればするほどウィルスは活発になる → キャンペーンで危険性を煽る → ワクチンが売れる → 外資の製薬会社がもうかる and ワクチンを打った人の抗体が下がってパンデミックが起こりやすくなる → 医療業界を中心に、人々の恐怖心に根ざしたビジネス・チャンスが大きく拡がる・・・と、いった具合)
為す術があればいいとは思うのですが、この行為は、世界中のほとんどの先進国の上空で見られるようで(国権を越えたところでの約束事として、それぞれの国の政府が自国民の上にまき散らしている模様です)、国の境目を越えた大きなビジネスの一環として為されている可能性が高いです。なので、例えば日本の政権が大きく変わり、テレビや新聞でケムのニュースが流れるようになったとしても、その程度のことではどうにもならないかもしれません。
妻や子供や家族、親戚、友人・・・大切な人達がわけのわからないものを体内に吸い込み、心身に異常をきたすかもしれない(正しくは、異常を来しやすい体質に操作される)ことは、とても腹立たしいし、悔しいです。
今できることは、少しでも多くの情報を知ること、そしてそれをできるだけ周囲に拡散すること。
それに尽きるように思われます。
投稿: 木葉功一 | 2009年1月28日 (水) 04時08分
木葉様、はじめまして。
「ケムトレイル・気象操作掲示板」というサイトの共同管理人をしております福岡の喜八と申します。
ケムトレイルのことを把握され、ご自身のブログで発表されていらっしゃることに敬意を表します。少しでも多くの方に気付いていただきたいですね。
よろしければうちの掲示板も覗いてみてください。またこちらにも寄らせていただきます。
http://hidemaro36.bbs.fc2.com/
投稿: 喜八 | 2009年2月 8日 (日) 15時06分
>喜八様
初めまして。わざわざのコメント、ありがとうございます。自分がケムに気づいたのも、インターネットのサイトからです。それまでは「おーすげー飛行機雲! → 十秒後に忘れる」という、おマヌケなモードの人間でした。掲示板の活動、拝見いたしました。今後参加させていただくかもしれません。その時はよろしくお願いします。
投稿: 木葉功一 | 2009年2月 8日 (日) 16時04分
16.17日 ケムトレイル 初めて見ました。
16日 運転中 錦港湾をかなり低空で飛んでる。
え???と思いながら 夕方空を見上げると
何本もの線 。今日鹿児島は昼から雨。
6時過ぎには かすかに青い空が覘き
またまた 上空に飛行機と共に、白い長い雲
腹が立つやら いつまで、鹿児島にいるつもりなんでしょう。
投稿: ヨウコ | 2009年5月17日 (日) 22時10分