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2009年1月11日 (日)

Crisis of 1.21



Electric Journalというサイトより。
興味深い記事、三点です。


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オバマがデフォルト宣言する日
(パウエル元国務長官が、オバマが大統領就任確定後にアメリカのメジャーテレビ局に出演して言及した「2009.1.21アメリカ・クライシス」とは、これかもしれない)


Fukudanaikaku


福田首相が辞任した本当の理由
(「100兆円出せ」とアメリカに脅され、それを回避するために辞任した、という話。本当にそうであるなら、その後、小泉純一郎が唐突に引退したのも頷けます)


Gurinspan112


CDS/金融版大量破壊兵器
(これが一番とんでもない。アメリカという国は最初っから金をかき集めるためのブラックボックスorブラックホールとして建国されたんじゃないのか、とすら思ってしまう。一般のアメリカの人達が、あまりにも可哀想だ)


今月の21日(オバマの大統領としての任期が正式に始まる日)前後に、一山あるということは、あちこちで言われていることですが、上の記事はどれもそのことに関連した内容です。
お時間のある方は、ぜひ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

木葉先生、こんばんは!

記事興味深く読みました。
今日オバマ次期大統領が列車で首都へ移動するというニュースを見ました。
いよいよアメリカの「CHANGE」の時代の到来なのでしょうか。

福田総理辞任の理由やCDSの記事は、経済に疎い私でも、もし本当ならおそろしいことだと感じました。

この不況はこれ以上ひどくなることはないと信じたいですが、先行きは誰もわからないところです。
不況が悲しい事件に結びつかないことを祈りたいものです。

>ケンシロウさん
こんばんわ。
他人の褌(人様の書いた記事)なのですが、あまりにも鋭く、かつ、重要な指摘がありましたので、リンクさせていただきました。オバマのブレインには、クリントン政権とブッシュ政権の重要人物が、そのままスライドしています。「CHANGE」したのは、看板役者と、その役者が躍る舞台(第何幕かは知らないけれど)だけです。たとえ新大統領就任後に大きな何かがあったとしても、ふりまわされず、惑わされずに、普段の生活を営みたいです。

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